http://www.bsmatsuida.org/pref/2111072021.11.07 群馬県カブラリー
カブ隊は、高崎市街地にて開催された第17回群馬県カブラリーに出場しました。
群馬県カブラリーは、県内のカブスカウト約200名が一堂に会する、3年に1回の大きな大会です。
コロナ感染者数も激減し、秋晴れのもと当団一行は電車に乗って会場入りしました。
5人揃って甲冑姿で記念撮影。

開会式でも衣装がきまっています。

競技は5つの陣(ポイント)を巡って、各陣でのゲームに挑戦するという内容です。
陣への道程は「巻物」で指示されています。

一の陣「やり投げ」の様子です。
的に「やり」がうまく命中するでしょうか。

二の陣は「大砲名人」。
巨大なパチンコで敵兵(ダンボール製のパネル)を倒します。
このポイントの運営は、当団のボーイ隊もお手伝いしました。

その他、三の陣「兵糧攻め」では「くす玉」を衣装に用意した刀で割ってお菓子を調達、四の陣「岩石落とし」では発泡スチロール製の玉を丘の上から落として「敵」をやっつけ、五の陣「石垣名人」ではダンボール箱を時間内にどうやってうまく重ねられるかを競いました。
各陣をクリアすると、ダルマの顔パーツが埋まっていきます。

最後の片目はあいたままになるので、ゴールしたら目を書き入れます。
道中では、陣のゲーム以外にも「巻物」に書かれた課題に挑戦しました。

課題には、聖石橋の長さの歩測や高崎市役所の階数を調べるなどの項目がありました。
途中、群馬テレビと上毛新聞社の取材を受け、その模様は当日夕方のニュースと翌日の朝刊で紹介されました。

閉会式では衣装が優秀な組が「お殿様」(群馬県連盟理事長)から表彰されることになり、当団の組がその4組の中に選ばれました。

久々の大きな大会に参加することができ、スカウトは疲れた顔をしながらも楽しんでくれたようです。
(文・カブ隊長)